スタジオ七五三プラン一部変更の大切なお知らせ
[変更前]
七五三スタジオ撮影プラン
和装+ドレスorスーツ撮影
撮影時間 60分〜90分
納品枚数 60枚〜80枚
3歳&7歳女の子 50000円
5歳男の子 45000円
↓
[変更後2025年~]
七五三スタジオ撮影プラン
和装のみ集中撮影
撮影時間 45分
納品枚数 40枚(レタッチあり)
3歳&7歳女の子 38000円
3歳&5歳男の子 33000円
ドレス1着着替えオプション +10000
スーツ1着着替えオプション +10000
撮影時間 +20分
納品枚数 +20枚
に変更させて頂きます。
兄弟姉妹も一緒に七五三の記念の場合
女の子(着物レンタル/着付けヘアメイク)
+10000円
男の子(着物レンタル/着付け)
+5000円
[オプション商品]
アルバム
+ 18000円〜40000円
フレーム
+ 8000円〜13000円
[変更に至った背景]
七五三という大切な記念日を撮影させて頂きながら、常に疑問はありました。
七五三って、こんなに写真を撮影するということをメインに頑張らないと行けない記念日だっけ?と。(カメラマンなのに・・・)
写真屋なんだから、それはそうじゃない。いいじゃない?と言われたらその通りなのですが。
なんだか、慌ただしく撮影されていく時間の中で、余韻に浸る時間はないのに、写真の枚数や異なるバリエーションパターンを撮影する時間はある。
なんだかお得感を出すために。
いつの間にかスタンダード化されたフォトスタジオのオススメのパターン。
本人達(とくに男子。笑)は、着替えたくもない衣装を2回、3回お着替えをさせる為に、一生懸命説得しながら着替えさせて撮影した現場もありました。

ただ、ドレス姿やスーツ姿も、めちゃくちゃ良い!可愛い。間違いない。撮影者である私もみんな皆、テンション上がります。
ドレスに着替える事を、楽しみに着物を頑張るって物語もたくさん見てきました。
なので、オプションとして残しています。

着物撮影して、ドレスやスーツに着替えて、最後は普段着のようなカジュアルな衣装に着替えて、というスタイルが当たり前で、習慣化していた私がいざ、自身のフォトスタジオをこうして念願叶って作れたまでは良かった。
よし、今までのスタイルを自分でもやるぞ〜、と衣装を感情のまま買い込みしばらくは、違和感なく撮影を楽しんでいた私。
だけど、何かが足りない。
衣装?小物?インテリア背景??
そして、なぜか、いつも心が忙しい。
早く終わらせなきゃ、早く着替えさせないと2着目まで体力がもたない、というソワソワ感。
何かが、違う。
何が違う?何が足りない?
そうか。
撮影中に撮影を家族みんなが楽しめる余白と、撮影後の余韻だ。
出張撮影を6年前から始め、今も有難い事に七五三時期は出張撮影をメインに活動している私が、スタジオを抜けて出張撮影をして気づいたのは、時間の流れ方でした。


いつも過ごしている自宅で、寝巻きで朝ご飯を食べながらヘアセットして、録画しておいたお気に入りのアニメを見ながら、着替えたくない、メイクしたくない、足袋履きたくないと、少しぐずったりしながら、ママやパパに背中を押してもらいながら見守られながら、支度をして。
神社でおじいちゃん、おばあちゃんに、かわいいね〜って、カッコいいね!って、なんだかみんな嬉しそうで、自然と笑顔で。
私達撮影者は本当に少しだけ、撮影に適したスポットに案内しながら短時間集中しながらカメラ目線の記念撮影をする。
今日まで過ごしてこれた日々をみんなで喜びあえて。
今日まで本当にありがとうって、想いを伝える日。
そんな姿を撮影させて頂きながら私、七五三という記念日を理解出来ていなかったなぁ、という事に気付いてしまいました。
スタジオ撮影は、出張撮影と異なる時間の流れなのは、重々理解しています。
スタジオ撮影がいいとか、出張撮影がいいとか、比べる事はノンセンスだと思います。
ただ、七五三という記念日を理解して、私のスタジオならこう七五三の記念日を考えていて、こう過ごして貰いたいと考えていて、工夫しているよ、という自身の価値観がないと、何か本来とは異なる疲労感や残念な記憶を残してしまうような危機感を覚えました。
他のスタジオや出張撮影の在り方を比べたり否定をするつもりは一切ありません。
ただ、せっかく作れた自分のお店なので、大切にしたい事、想いを商品にしたいなと考え直した結果です。

見返したときに、当時の「大好き」だつた宝物を持ち込んで撮影したり。あくまで、限られた時間内で、ご家族様みんなが参加出来て、撮影後に、「なんだか、すごく良かったな」と余韻を感じられるような時間と写真を撮影したい。

この笑顔に、パワー貰っているんだな~って。晴れ姿をじっくり見ながら、なんなら、着付けの時間やヘアメイク中の時間も、楽しんでもらいたい。だって、ここまで過ごしてきた家族の時間の一つの集大成、記念日だもの。

そんな、それぞれの「臨機応変」に対応できすような撮影時間とお写真を残すことが出来るフォトスタジオをこれから、作ってきたいと改めて思います。
★七五三の記念日と一緒に下の子の1歳記念日撮影もしたい~♪・・・などなどのご相談も、もちろんOK!!!まずはご相談ください。
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