日々の想い

ファンでいて良かったと思わせられ続ける価値と工夫 ~試行錯誤は終わらない~

 

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私には、本当に大好きで、自身の生き方、考え方、哲学を変えてくれた作品が沢山あります。

映画、ドラマ、音楽、アニメ、漫画などなど。

その中でも、特に最近私の心を魅了し続けてくれる作品が・・・何度も言います。言わせてください(苦笑)

 

 

「進撃の巨人」です。(またか・・・という方、ごめんなさい。また、です)

 

何がそんなにいいわけ?と、時々理解不能な感じで質問もされますが。

言い尽くせない。キャラクター、世界観、問題提起、政治、予測不能な展開全てです。(虜)

 

ですが、じっくり考えてみました。で、思いました。

人を魅了し続けることが出来る人、物、作品には何があるのだろうと。

どんなに最初のインパクトがあったとしても、一瞬で終わる流行のような物や作品には何が足りないのだろうと。

(流行は、流行で継続はそもそも考えていないものも多数あるとは思いますが)

 

まずは、作品そのもののクオリティーの高さ。そして面白さ。

これがないと、「まず」という知ってもらうきっかけも、広めてもらうきっかけもありません。

クオリティーの高い作品には、必ず「・・・ここまでやる?」っていう驚きとマニアックさと、こだわりがあると思います。

よく研究されていて、考えられていて、仕掛けられていて、世界観が確かに存在するもの。

 

そして、そのクオリティーを継続すること。続けること。(今の自分が悩んで苦しい個所でもある)

継続し続けるために学び続けること、仕掛け続けること。工夫がある事。

 

その努力の先に、ファンの心は奪われるのだと思います。

「この(人)(作品)(チーム)(ブランド)を好きでい続けて良かった・・・」

という感動を後に生み出すための工夫と見せ方、伝え方。

 

そんな感動の後に、「是非、この感動を伝えたい。知ってもらいたい。共有したい。」

という抑えられない気持ちを生み出すのかなと。

 

進撃の巨人は、原作の物語そのものの予測不能な展開と「・・・マジか・・・」という作者の執念とこだわりとすべての場面に意味を持たせています。そんな原作をさらに美しく、分かりやすく、そしてこれまた「・・・ここまでやるか?」というくらいのビジュアルの美しさ、再現、そして声優陣の演技力の高さ。

で、ファンを喜ばせるための様々なコラボ企画、イベント企画(踊らされているという自覚すらも、すでに歓喜)。

 

進撃の巨人展と大阪のユニバーサルスタジオジャパンでの進撃の巨人期間限定アトラクションは、

「ああ・・・進撃を好きでよかった。」という感動と、「これからも、ずっと、応援したい」という幸福感を私に感じさせてくれました。

 

進撃の話をしたいわけではなかったのですが(笑)私にとっては、最近の出来事、楽しみの時間はそういった「気づき」の連続でした。

 

 

お願いして良かったと。

追いかけ続けて良かったと。

会えて良かったと。

好きでいて良かったと。

 

そして、

 

これからも是非、お願いしたいと。

応援し続けたいと。

見守り続けてもらいたいと。

 

思ってもらえるような価値を、これからもずっと、ずっと。

私は試行錯誤を続け、実践しなければならない。これは、使命感。始めたからには。お客様から対価を頂いているからには。

 

自分が自分で「これ、最高」と思える時間と空間を。

そして、「どうしたら、相手を驚きと歓喜で満たすことが出来るのか」を考え想像し続けること。

 

・・・そこまで考えるか?

 

くらいが、私にはやる価値と意味があると思うのでした。

 

 

相変わらず長いだけの文章・・・(;^ω^)

だけど、現場で自分の言葉で話をするためには大切な時間であり、ブログ記事なのです・・・。

 

お付き合い、ありがとうございました照れあせる

次回は、ちゃんと、写真紹介しますね・・・

 

 

 

 

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