itsumo story

itsumo story ~ママの歌声を聞きながら~

現在、本当に様々な場所へ設置させてもらっているitsumoのチラシ。

それもこれも、本当に皆様のご協力のおかげですラブラブラブ

 

そんなitsumoのチラシをカフェで見つけてくれ、今回ご予約を頂きましたご家族様を紹介しますメール音譜

 

itsumoのチラシを見つけてくれたのは、姉のAyaちゃんハート

「ハートのマークが可愛かったから」という理由でママに渡してくれたとのエピソードを聞いて、うれし泣きする直前な私笑い泣きラブラブラブラブ

 

本当に、あの日、あの時、あの場所で・・・

君に出会わなかったら・・・見知らぬ2人のまま、現象ですね。

(大好きな小田和正様の歌詞)

 

&チラシを悩みながらも作り直して良かった・・・(*´艸`*)ラブラブ

 

 

撮影前のお話の際に、ママがシンガーソングライターだという事が判明し、絶対に撮影したいビックリマークビックリマークとお願いしギターを演奏してもらいながらの贅沢撮影をさせてもらいました。

 

ママの歌声とギターの心地よい音を聞きながら、

きっと2人の「いつも」の中には、ママの歌声やママがこうしてギターを弾いている姿が存在してて。

 

ママが歌ってくれた歌や、ギターの音を聞くたびに、今日みたいな1日を思い出すんだろうなあと思いました。

 

 

おばあちゃんが作ってくれたケーキの小物入れを囲んで誕生日パーティー風な風景を2人に再現してもらいましたバースデーケーキコーヒー

この頃、私たちはこういった様々な想いに囲まれながら生きていたんだね、と。

 

 

生まれ育った環境や、お部屋のインテリア。

遊んでいたおもちゃや、風景。

 

引っ越して来たばかりだというこのお家も、少しずつこうやって、家族の思い出の品々で増えて行くのでしょうね。

 

 

自宅での撮影の後は、近所の公園へ。

実はこの時、Ayaちゃんの体には異変が。

「なんだか、すごく眠い・・・」と少しだけぐったり。

 

休憩を挟みながらの撮影。

まったり、ママとおしゃべりをしながら過ごす公園での時間。

 

お姉ちゃんが休憩している間は妹ちゃんはパパとシャボン玉遊びに夢中。

 

撮影時に急遽体調が悪くなってしまった場合は、撮影出来なかった分だけ後日に追加撮影をご提案させてもらっているのですが。

Ayaちゃんは、「撮影最後までやりたい」と言ってくれたので、再びママとおしゃべり時間。

 

夏休みが終わって。

新学期が始まって。

少しバタバタしてたから、頑張りやなAyaちゃんは少し疲れが出ちゃったのかもね、とママ。

 

そうだよね。

とても小さい体から、いつも私は教えられる。

 

撮影をしながら、いつも感じる事は。

小さな彼らの方が、きっときっと「今」という時間を何倍も何倍も感じてくれていて、なかなか言葉や自身の気持ちを整理しきれない中でも、必死に「気持ち」を表現してくれている。

 

 

そんな、一生懸命「伝えてくれようとしている姿」に対して。

私も、応えられるような余裕が欲しいといつも思う。

不安なときは、「大丈夫だよ」と口だけではなく行動で伝えられるような大人でありたいっていつも思い出させてくれる。

 

 

公園の中での、ママとのおしゃべりはとても気持ちがよくて。

ゆったりしてて。

なんだか、Ayaちゃんに、「もっとゆっくりでいいんだよ」と教えてもらえたような、そんな特別な時間なように感じました。

 

 

休憩後、復活したAyaちゃん。

「もう、大丈夫」と微笑むAyaちゃんになんだかじんわり。

心が熱くなりました。

ありがとう、って。想わず、伝えました。

 

 

最後は家族で写真を撮影させてもらいました。

この笑顔が最後に見れて、とても私も嬉しかったです。

 

少し疲れたら、足を止める事。

少し疲れたら、休憩する事。そして深呼吸する事。

周りを見渡す事。今、この瞬間を感じる事。

 

すごく感じさせられた撮影でした。

ありがとうございました。

 

(後日、やっぱり帰ったら熱がありました〜とママからメール(驚)

本当に、ありがとうね)

 

ご予約プラン:itsumo plan 80枚 1~2時間撮影 27000円(税込)

 

★ご予約受付中★

予約状況はこちらから↓

https://ameblo.jp/photoletteritsumo/entry-12311081012.html

 

 

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