日々の想い

無理だwwと思う事と解決法 ~開業5年秋の悟り~

今年の秋でPhotoletter itsumo 活動を本格的に始めて丸5年が経ちます(^^)(拍手)

5歳。


七五三の5歳の男の子と同い年。(↑サービス精神抜群だった5歳君w)

この5年、どんな5年だったかなって振り返ると、とにかく、やってみるを優先してきたように感じる。

これなら、何とか出来るかも♪という事以上に、「自分に出来るのか?」という疑問の方が多かった5年。

だけど、「出来ない!」と判断するにも、挑戦したこともない事だらけだったから、判断する前に一回やってみよう!という小さな挑戦をしてきた5年。

結果。振り返って思う事。

「無理な事は無理www」という事(笑)

どんなに大人が汗をかいても。
どんなに時間をかけたとしても。

眠さには勝てません(笑)
体調が悪かったらやっぱりなかなか笑顔は生まれません。
足が痛かったら、歩きたくなくなります。

笑顔がすべてではない!とは思う!(本当に)

だけど、やっぱり喜ばせたい、楽しませたい欲が私は多分強いので、笑顔を見れたら、もうそれだけで、本当に嬉しくて、あーーー良かったーーーーって、心から思います(笑)

なので・・・よく私がお客様にさせていただくお約束や提案は、

①眠くなることが予想出来るなら出来るだけお昼寝時間は避ける。

②体調が少しでも悪いようなら様子を見て撮影を延期する

③(七五三撮影に多い事例)足が痛くなっちゃいそうならいつも履いている靴の持参や、休憩時間を挟みながら撮影する

どんな撮影でも、

「撮影をお互いに楽しいと感じあえる為の環境と条件」

は、あります。

そんな「環境と条件」を、「こんな感じでどうでしょう?」と提案すること、作れるように全集中して挑むことは私のお仕事!

一緒に作る楽しさ。
一緒に少し汗をかく体力的な大変さも、出来上がった1枚を見返して「この時大変だったよね」と笑い合える写真を残すこと。

どんな環境や条件でも、出来るだけ、いや、当たり前のように「素晴らしい写真」を撮影すること=プロ!!・・・だと思います。思ってはいます。覚悟もあります。けどね・・・

残念ながら・・・スーパーウーマン、ではないんです。何なら、左ひざの軟骨がすり減ってて、膝だけ「70歳以上のおばあちゃんですねww」って医者に哀れな顔で言われた今年36歳、気力は十分でも体は少しずつ正直なお年頃です(笑)

一人じゃ難しいんです。
一人だけで、考えるって、不安しか生まれないことが多いんです。

こんな事どうかな?っていう提案に対して「イイね~!楽しそう!」とか、「それは~がもしかしたら大変になるかもしれないから~は
どうかな?」という掛け合いが大切だと思うんです。

何が言いたいのかというと。

私は「残したい」というご依頼者様の気持ちに、「いいね!」を押しまくります。

家族が写真撮影にあまり乗り気じゃなくても、私だけは、「残したい」と依頼をしてくれた想いに全力で相談にのります。

全てに「いいですね!」ではなく、「~だったら~した方がいいかも!」と、応えることも多いかもしれません。
(七五三撮影なら尚更!)

この5年で変化した気持ちもあれば、変化しない気持ちもある。

変化しない気持ちは後で思わず見返したくなる写真を残したいという事。
写真を見返しながら、ここまで頑張ってこれた自分をまずは褒めたくなるような写真を残したい。

写真を眺めながら、思わずおしゃべりが止まらなくなっちゃうような。
写真をつまみに、お酒を飲みたくなっちゃうような。

そんな、やっぱりありふれた「いつも」を残したい。
「いつも」が、いつか、過去形になったとき、その1枚に益々の価値が生まれることを多分私は知っているから。

5年。

撮影を楽しみ合える環境と条件。
いつも+として、撮影をするという事をレジャーに出来るような環境と条件を考えています。

これからも、どうぞよろしくお願いします(^^)