日々の想い

いつも、周りに気遣いをしてくれているママ&パパさんへ読んでもらいたい記事~撮影者の本当の仕事~

急に本題に入るのですが。。。

ただでさえ、子育て中のママ&パパって、周りの環境や人々に気を遣われながら過ごされていると思うのです。
「子育てママ&パパさん お気遣いありがとう。だけど、気を遣わせすぎてないか不安です」問題です。

 

※写真とは関係がない記事です照れあせる

例えば、電車の中でお子様が愚図ってしまったとき。
例えば、ファミリーレストランでやっぱりお子様が愚図ってしまったとき。

たまに、少し遠くに住んでいるお友達に会いに行こう~って、勇気出して電車に乗った日かもしれない。
たまには、外食を楽しみたくなって、ファミリー連れが多いレストランを選んでの外食の日なのかもしれない。

それなのに・・・それなのに・・・なんで、いつも以上に愚図るのガーンあせる
てか、なんで今日に限っていつも寝てくれる時間に寝ないでお目目ぱっちりなわけ?おねがい滝汗

焦る気持ちと、だけど、どうしようもない現実になんだか悲しくなってくる気持ちと・・・笑い泣きえーんあせる
そんなことを感じさせてしまっているように感じます。

 

電車の中で必死に我が子を泣き止まそうとしているママやパパを見ると、大丈夫ですよ、気にしないで!って。
私も勇気を持って、いつもの撮影現場の時のように声をかけられたらいいのにって、いつも思います。

 

 

まだ、自分の気持ちを言葉として表現する方法を知らない子供たち。
だけど、必死に何かをいつも伝えようとしてくれている子供たち。

ママ&パパ 「これがいいの?」デレデレラブラブ
子供 「違うの!」ショックあせる
ママ&パパ 「じゃあ、これ?」酔っ払い?
子供 「違うの~っ!」ぐすんあせる
ママ&パパ 「じゃあ、何ならいいのさ?」滝汗滝汗?
子供「(泣)」笑い泣きあせるあせる

「(なんで伝わらないのーーー?伝え方分からない。だけどパパママ困ってる。怒ってる。嫌だ。悲しい。)」

もしかしたら、ただ、抱きしめて欲しいだけかもしれないし。
もしかしたら、ただ、こっちを見て欲しいだけなのかもしれないし。
もしかしたら、不安で不安でたまらないんだけど、初めての感情で混乱しているのかもしれないし。

 

だけど大人サイドから見ると・・・時間が限られていると、パパやママも不安になるし、

イライラもしちゃうかもしれない。
皆に迷惑をかけちゃいけない。見られたくない。

そう思えば思うほど焦りも出てくるかもしれない。

 

 

だけど、そんなときに、「大丈夫だよ」って、やっぱり伝えられる自分になりたいなあって思う
 

だから、思うのです。

家族の記念日や「日常」を、「今」という時間をちゃんと残しておきたいなって。
少し緊張するけど、ちゃんと依頼して残したいなって。

まずは、そう思って、勇気を出して予約のお問い合わせをしてくれたパパやママの気持ちにちゃんと応えられる自分でありたいなと。

 

人見知りが始ったばかりの今の時期、もしかしたらカメラマンさんに迷惑をかけちゃうかもしれない。とか。
初めての着物を着るという体験に我が子が耐えられるか不安で仕方ない・・・とか。

そんな緊張や不安を感じながら、だけど。
そんな緊張や不安以上に、「残しておきたい瞬間」があって、「感動し合いたい瞬間」があるからきっと、

予約をしてくれたのだと思うのです。

 

だから、私たち小さなお子様を含むご家族様の写真撮影者(カメラマン)は、「大丈夫だよ。心配しないで。」って、言えるような余裕と技術が必要なのだと思います。
 

なんで、「大丈夫」なのか。

大丈夫にするための技術を磨くために努力し続けないと。

 

 

長くなりましたが。
撮影の時間は、どうか、どうか。
私に気を遣わないで。

(dakedo・・・殴る蹴るの暴行を私がされていたら私もさすがにそこは乙女なので止めてください(笑))

沢山、その時間と空間を。

大切な人の存在と大切な人と過ごす時間を沢山沢山五感で感じて欲しいです。
 

そのために、私たちは努力を重ねてきているので。

「あ、大丈夫そう」「安心できそう」「なんだか楽しくなりそうだな」
そうまず、思ってもらえるような撮影時間をお約束させていただきます。

 

長くなりましたが、結論は。
子育てママ&パパさんが、もっと今以上に気兼ねなく、安心して、楽しく過ごせる時間と空間を生み出せるように努力します。という事でした。
 

いつも、お気遣い、ありがとう。

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